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何もなくても考える

先日行った、あるお寺の光景が忘れられなくて書きます。

友人の秋名と、京都市の北のほうにある、ひとけのあまりない場所にあるお寺へ行きました。
一歩足を踏み入れると、五月の風がすうっと通抜けた。

そんなところに行ったのは、窓を見に行きたかったからなのです。

そのお寺には、四角い窓と丸い窓があって、
四角い窓は、迷いの窓。
丸い窓は、悟りの窓。
丸い窓は、宇宙を表しているとか。

でも印象に残ったのは、それよりも、
何もない光景。
座敷は開けっ放しで、
窓が二つある以外は、
余計なものが何もない。
テレビもない。
本棚もない。
当たり前か。

置いてあったのは、「堀川」というお香と、お花。
仏像の前の座布団。
机に、参拝者が記入できるノートが。

開けっ放しの座敷を眺めて、
ああ、何もなくても生きていける。

悟りの窓を眺めながら、
そう思った。

私の部屋のジャングル。。。
なんとかしようね。


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