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人体の不思議展

秋名と、人体の不思議展に行った。
意外にも女の子が多く来てました。
学生がレポート書きにきてたりね。

ここに展示されているのは模型ではなくて、
生前の意思でけんたいされた人の体を、
薬を使って保存して展示してあります。
脳とか、腕とか、血管とか、
みんなみんな、何年か何十年前までは生きていて、
血が巡っていたものです。

でもね、不思議と気持ち悪いという感覚はなくて、
人々が『よくできた模型』として見ているのが印象的でした。
そこで、胎児の体が置いてあって、
これは3ヶ月、5ヶ月、7ヶ月って、
それぞれ置いてある。
胎児がだんだん大きくなっていく様子がよくわかるのだけれど、
もちろん、3ヶ月も5ヶ月の胎児も赤の他人なんだよね。

この人たちは、生まれなかった人たちなんだな。

と考えると。。。

あっさりそう言ってしまえるくらいに、どの標本も人間くささが取り除かれているから。

行ったら、『すごい!』とか、何らかの感情を持つと思ってたんですけど、

ヒトの体はこんな構造だ。
ということを、ただ、教えられただけ。

それよりも、会場で計ってもらった骨密度が低くて、
そのほうがショックだったなぁ。。



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