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ようこそ同窓会

ストッキングを買いたくて、クラス会の会場近くのイズ○ヤに入った。

さっき、交差点で幼なじみに会った。
ガラスを作るために富山に行った幼なじみ。
声をかけると、
「その声が懐かしいわ」
と言われたのが嬉しくて、

イズ○ヤのトイレで着替えたあと、
階段を降りてすぐ、
会場から遠い方の出口から出て走った。
正面口まで待てなかった。
遠回りなのに、早くみんなに会える気がして。


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誘い

幼なじみから突然メールが来たと思ったら
小学校の同窓会のお知らせでした。
手紙ではなくメールで来るんですね。

すごく近所の友達だけど、
他府県の美大を卒業してからその後を知らない。

どうしてんの?と聞いたら、
また引っ越して、
今は富山県の美術系の学校にいるんだとか。

へぇ、そうなんだ。。。( ̄▽ ̄;)
全く知らなかったよ。



人の変わっていく様子を見るのが
見たいような怖いような気がして


とりあえず、
服のコーディネートも、何にしたらいいのか、
わからなくなって
後回し。

前日に決めた。


うん、目立たないこと確実だけどいいわ。


双六

サイコロを振って
コマを進める。
昨日も
今日も

出た目の数だけ進み
用事を片付ける

おおごとは最近起こっていない。

いつからだろう。

そんな毎日でも、半年も繰り返すと
何かが変わるものです。

半年というと約180回

人の噂もなんとやらよりも多いのだから当然。

春になって、周りの人たちが少しずつ、少しずつ変わっていく

転職が決まった同僚と

結婚が決まった友達

家を出た妹

当たり目が出たんだ。
おめでとう。

みんな遠くなる。


半年前までは想像もつかなかった未来が
今開こうとしていて、
戸惑いながらも、
手を振る


元気でね


今はただ
この言葉だけを繰り返しています。



な~んだそんなことで!

あめのちは悩んでいた。
寝てもさめてもそのことばかりが頭に浮かぶ。痛い。がんがんがん。寝付けない。
夢にまで出てきて、どうしてどうしてと責められるわたし。
それはやろうとすれば簡単なことなのだろうが
どうしても自分にはできなくて、やろうとすればするだけ、
体が遠のき、できなかったときの恐怖を思い浮かべては自分を苛める。
同期のいつも明るいT子ならいとも簡単にやってのけるであろうことだろう。
そんな才能がうらやましい。でもT子は悪くない。悪いのは自分、手際の悪いのも、段取りの悪いのも、
アピールの足りなさもすべて自分に非があるのだと、思い悩むこと数日。
とうとうT子に電話をしようと決心。
お昼休憩中にはどうだろうか。しかし向こうは仕事をしているかもしれないと思うとやはり気が重くなり
帰宅後の電話となってしまった。

「ひさしぶり。どうしたの?」
嬉しそうな声で答えるT子に申し訳ないとおもいつつも心の中を打ち明けたのだった。

「この前、人集めてねって誘ってくれた、4月の、社内のお花見のことなんだけど・・・・。どうしても人が集まらなくて・・・すごく悩んでて、
それを考えたら頭がおかしくなりそうで、髪の毛が抜けるかと思って・・・」

「髪の毛が抜ける??そんなに悩むこと??」

「そう。髪が抜けるかと。」

「人が集まらないって、あんた一人で来ればいいじゃない!笑!!
私もこっちのエリアで人集めてるけどなかなか集まらないよー。
それにね、アンタがそんなに人連れてくると思ってないわよー。ハハハ!!」

ハハハ

ハハハハハハ
・・・・
そうかな、

そうよ、ね?

そうよね。ハハハハハハ!!!


今考えると、どう考えても私がおかしいと思うんですけど、
ただ単に、お花見のメンバーが集まらないだけで
5日くらい悩んでいました。

ほんまにしょうもないことで電話して、ごめんよT子。

恋と春

私の周りに、狩猟民族並みに恋愛をしている人がいます。
この前彼女と別れたと言ってたのに、
いつの間にか、「今の電話の相手誰ですか。」って聞いたら、
「新しい彼女。」
だって(笑)

獲物が逃げたらさっさと見切りをつけて、次の狩りへ。
自分へ興味を持っている女はおもしろくない。
いかに自分に興味がない女をおとすかが狩りの醍醐味なんだとか。
よって、「彼氏が欲しい」から集まっている
合コンに来る女にも興味なし!

ひぇぇ、どこで知り合って恋愛してるんですか。
私には聞いてるだけで疲れる話です。

その人に、「狩猟民族みたいですね。」
と言ったら、
「じゃあ君は何なん。」
と聞かれて、
「私は農耕民族かなあ。。。」
と答えた。

「春に苗を植え、
雑草が生えたら刈り取り、
日照りが続けば水をやり、収穫時期を待つんですよ。
でも、、収穫間近で嵐に薙ぎ倒されて泣くことも多いですね(笑)
そういうときでも案外あっさりしてるんですが、
ま、しゃーないなと。
そういうときは次の春を待ちますよ。
また田植えから始めてね。」

「それは。。。それは非常に効率が悪いな。
せめて二毛作にしたら。休んでたら勿体ないよ。」
と、アドバイスを頂きました。

そうそう、
一銘柄にかけるよりも、分散投資・・・。
ひとつの銘柄がダメになっても
他でカバー・・・。うんうん。

ん、二毛作の意味違うやろ!(笑)

一人でノリツッコミをしてしまったわたくし。
もうすぐ26になります。



山の中で

山道を歩くと、
ある歌を思い出した。

♪高い山から谷底見ればの

♪うりやなすびの花盛り

知らない人もいるので。。。
これは私と秋名さんが昔いた合唱団で歌った曲。
飛騨地方の民謡を題材にしています。

「♪たかーいーやまか~ら、たにそこみればの♪」

誰も聞いていないんだもの。

歌ってもどうってことないぜ。


はたから見たら
気持ち悪い二人だったと思うが、
もう一度言います。

誰もいません。


次第に頂上らしきものが見えて、
お寺を抜けると今度は下り坂。
スキーのコースかと思うくらいに地面は真っ白。
ブーツで歩くとザクザクいうよ。

分かれ道に出会い、
「本丸→」「ニノ丸↑」という看板を見て、
いつの間にか城跡にいたと初めて知る。

下り坂は楽☆

心細かったのもつかの間。
町が見えた。
ほっとしたのか、秋名がふと、
「そういえば、知ってる?○○さんと□□さん結婚するんだって。」と言い出した。
「エー!!あの二人付き合ってたん?!」

世間話に夢中になり、
いつの間にか遊歩道を外れていました。


いいや、何とか山を下りられたから。。



高い山から

高山への旅二日目に、

東山遊歩道を歩いてみようと、秋名さまと出掛けました。

遊歩道始まって200メートルで、ルートから外れてしまい




矢印がテキトーなんで、軌道に乗るのに随分迷いました。

遊歩道というけれど、普通の路地を、
お寺を回りながら歩くコース。
ガイドブックには、広い敷地と優美な自然の秋の景色が載ってたんだけど、
普通の道だよねぇ。。。

いくつかお寺を通過した後
矢印の先に、急斜面が待ってました。
そこを登るとまた看板が。
「遊歩道→」
涼しい顔して薄暗い山の中を指している。

もっと進むと、道一面が雪で真っ白。
歩くたびにザクザク音が鳴る。

もう森の中。


ここで何かあっても見つけてもらえない。

そんな気がした森の中。



飛騨の里

白川郷に行くには大変ですが、

ここに行けば、白川郷に行かなくても様々な昔の民家が見られます。

行くと、最初に見えるのが
貸し長靴の置場。
おまけに、滑り留めのなわまで用意してあります。

民家を見るのにこんなたいそうな装備がいるのかしら?
と、スルーしたものの、
後で思った
やっぱり雪には長靴じゃ!

山田さーん
とか、
田中さーんちに

お邪魔しながら進む。

今は誰もいないんだよ。
旧何々家という看板が立っているだけでね。

土間と、厠と


うまやが家の中にある家もある。

馬と一緒に過ごして、昔の人はさぞや臭かっただろう。

そして、板の間しかない家があるのが気になる。。

粗末なわらの敷物を敷いて寝ていた人々が思い浮かび、
今の時代のありがたみを感じました。

当時の人から見たら私たちは
ブーツ履いて、ミニスカート履いて髪の毛巻いて、宇宙人だろうなあ。

おまけに人んち上がり込んで、話してる内容が
「土間があるー!スゴーイ\^o^/」
だもんね。

先人たち
たずねてきた私たちをどう思ってるのか、

想像したら笑えた。



お代官様!

高山陣屋へ行きました。


陣屋とは、昔の役所。

お代官様の部屋や
おしらすを見て、時代劇じゃの!!
とテンションが上がるも、
一番興味深かったのは
それぞれの部屋でした。
お寺や仏像とは違って、
人々の生活感が溢れています。

女中の部屋は小さくて、何もない。
ここで固まって悪口言ってたんだろうなあ(笑)
女中にあれこれと指図する、気の強そうな奥様の部屋。

「そんなに炊いたら焦げるだろ!」
と、いさかいが聞こえてきそうな台所

役人が堂々と出勤する広い玄関と、
身分の低い者が緊張しながら入る、心細い小さな入口

今では鑑賞用になっている、かわや。

ここはきれいな場所、
ではないのかもしれない。
何も隠さないありのままの姿。
人々がたしかにそこにいたということを、教えてくれる

陣屋は

聞かなくても、物語が聞こえてくる場所でした。



高山へ

秋名ねえさんと二人で、飛騨高山に行ってきました。

名古屋からひだ号に乗っていると、
途中から急に雪景色になってびっくり!

駅に着くと、寒い{{(>_<;)}}
京都も寒いというけれど、
ここは本当に寒いんだな。冷凍庫の中みたいだもん。
道には雪は全くないのだけれど、
空き地とか畑、
あと、人が足を踏み入れなくておまけに日陰なところは
雪がてんこもりに残っていました。


町に出ると、醤油の匂い。

わたしの町にはない香り。

その匂いだけで

もう私は異国に来た。


エコ

ガス代がまた上がるらしい(;´・`)

灯油代もガソリン代も、ものすごく上がるばかり。
悲しいのぅ~(´Д`)
(なんかの漫才風に)

そこで(゜▽゜)
考えました。私じゃないけどうちの母が。
ペットボトルに水を入れて、こたつの中に入れると
水がお湯になります。
これを料理に使えばガス代が少なくて済むのでは?!
さらに、料理だけでなく、食器洗いにも使えてなおよし♪
今日食器洗いにかかったガス代といったら
いつもの何分の一かしら~☆


☆☆☆☆☆☆〃


~地球温暖化が始まっているらしいわ~

~氷がとけて、水位が上がるとか~

~これでいくらか地球を救えたかしら~

~おまけに節約もできたわ~

~これを続けたらお金持ちね!~

私たち♪

ウフフ( ^^)Y☆Y(^^ )ウフフ

アハハ~☆\(^^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆〃〃


ま、冗談はこれくらいにしまして

そうよ

プリウスに乗るだけがエコじゃないで。


と、思ったら

今日仕事中に発見した!

声をかけられたお客さんは、

見たことある。

この前、セミナーに行って同じテーブルの向かいに座った人だ!!

気恥ずかしくて、
体がくすぐったいわ~。


「あの、この前、○○のセミナーでお会いしましたよね??」
「あ、○○の!行ってましたよ!何で知ってるんですか?
え、向かいに座ってた??
いやー、全然覚えてないですが、そうでしたかー。」


ははは、私はバッチリ覚えてましたが。。。


そうです、そんなんで大人になるんだ。

また今度。

プロフィール

あめのち

Author:あめのち
今年で27になる女の子
会社員

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